葉隠徒然日記

日本史のことや興味のあること。とりあえず日々のニュースを徒然っております

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写仏



はまってますww

写仏する仏像の解説やプチ豆知識なんかもあります♪

心を落ち着かせるには写仏がおすすめ!!

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百年法



なんだか近未来、こーゆー時代が来そうだよぅ

若い肉体のままで100年生きられるという法律ができ、

人間は病気をしなくなり、百年生きる手術をしない人は「老化人間」と呼ばれ珍しい存在になっていく

てゆか、わたくしは、老いたいと思った

あちこち痛いーとか出てきて、いつまでも若くいたいと思うけど

それでもやっぱり、100年たったら死ににターミナルへ行くのは嫌だし、怖い

まぁラストはこうなるだろうなって展開だったけど、

倫理観の問題でいろいろ考えちゃう本でしたぁ

ぼぎわんが、来る



久々に怖い本だったぁ(´;ω;`)

当時、「リング」を読んだで、その後映画化したとき、

やっぱ映像も怖いけど、文字って想像力をかきたてるから怖いなぁって思ってたんだけど

これもそうなりそうな予感

もちろん映像も怖いんだけど、文字ってすごい恐怖が伝わる

あー、こわかったぁー

100万回の言い訳

100万回の言い訳

100万回の言い訳

唯川恵の恋愛小説
この人の心理描写は見事ですね
読みやすかったんだけど、この本の内容はとーっても嫌いなタイプ

一組の結婚七年目夫婦の物語なんだけど
子供がいなくて、収入もあって、自由すぎる
自由すぎるがために、選択権がいっぱいありすぎて悩んでる
主人公の女性もの年齢は38歳という、決断するには微妙な年齢だしね

ちなみに私は、陸人みたいなファジーなタイプが好き
で、結子のようにおいしいどこどりをするつもりはないんだけど
結果おいしいどこどりをしちゃって、で、言い訳を考えるような女性はあまり好きではないですね
だったらまだ、許子のような割り切り系のほうがすっきりしますな

ということで、この本は、ちと消化不良な感じでしたね

スロウハイツの神様

スロウハイツの神様(上)

スロウハイツの神様(下)

辻村深月の書く本は不思議ですね~
ぶっちゃけ、みんなイライラさせる(笑)
でも、内容は悪くない
今回はスロウハイツっていう現代版トキワ荘みたいなとこで
色んな分野のクリエイターが住んで
あれやこれや揉めるわけですが、なんかみんな一癖あってイラつく

でも、仕掛けや伏線が多く含まれていて
さすがメフィスト出身って感じがしますね
ラストもスッキリしたし


チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

ミステリーとはちょっと違うけど、おもしろかったな~
医療系なんで、ちと専門用語多いが(^^;)
主人公の田口先生も飄々としていいんだけど
半分くらい読んでからやっと出てくる厚生省の役人「白鳥」のキャラがよかったな
名探偵としていちおー出てくるんだけど
はちゃめちゃで個人的にこーいった性格憧れる(笑)

物語はバチスタ手術中のミスについて、チーム内で色々ごたごたしていき、それを田口先生&白鳥が解明していくっていうものです

続編も出てるので続きを読みたくなる設定でしたね~

最近読んだ本メモ

FOXY
FOXY

田舎から芸能界を目指してやってきた千華という子が、騙されそしてホステスの世界へ入るというお話なんだけどね
そこでNO1として君臨する繭子という女性にアレコレ教わり・・・というものなんだけど、個人的にはあんまりスキな本じゃなかったな
上昇志向の女性の物語は嫌いではないんだけど、この本はただ単に上昇してくだけじゃないな~
男をいかに上手く騙して貢がせるか?みたいなのもあるし、なんていうか個人的にこの年になって読んでも何も共感できないって感じ


半落ち
半落ち

映画は見た事ないんだけど、本で読んでみた
結果は意外だった
でも、いい意味での意外さが残りますな
途中まで「なんでだろ?」「どうしてだろ?」な疑問が多くあったんだけど最後の10ページ読んで「ほーー」って感じ
強烈などんでん返しとかじゃないけど、いい話?として心に残りましたな

読んだ本メモ

松本清張の絢爛たる流離を読んだ

昔読んだときは、松本清張っておもしろいなぁと思ったような気がするんだけど、最近は上手いミステリーが続々出てきているので、やはり物足りない気がしてしまった

でも、この時代に読んだらおもしろかったんだろうなぁ

あと読んだのはコレ

ゲームの名は誘拐

東野らしい本だった
ってことは、=おもしろかったってこと

コノヒトの本でどーしても入り込めなかったのが

片想い



天空の蜂

この2冊はダメだったなぁ~


読書の秋 手紙

手紙

いや~、まじ、ワタクシ読書の秋のドストライクゾーンに入っております!
もー一日1冊くらい読んじゃってますヨ~
ってことで今回読んだのは東野圭吾の「手紙」

映画にもなってますが、やっぱりワタクシは本の方がスキなんで読んでみました

感想は、ひとこと「重い・・・」
文章はやさしいので、すっごくわかりやすいんですがテーマが重い

弟の大学進学のお金を欲しかった為に強盗に入り、殺人を犯してしまったお兄さんと、「殺人犯の弟」として生きていかなくちゃいけない弟の思いが、読んでてツライ

ワタクシ的には、あの電気屋さんの社長はいったい何が言いたかったんだ?正々堂々と生きていちゃいけないってこと??
「やっと救世主が出てきたのか?」と思ってたのに、ちょっと違ったのは意外だったなぁ
とうとう最後まで明確な答えはなく、ウムム・・・と考えさせられてしまった
ある意味、読書というものにどっぷりつかるにはいい本かもしれんが、なんだかモヤモヤしちゃう感じもある!!

芸者

芸者―苦闘の半生涯

この本、ヤバイです

昭和初期の極貧だった時代の女性の自伝なんだけど、もー読んでてツライ・・・

モノ心ついた頃から、親に売られ芸者となっていく少女の話なんだけど、かなり本気で可哀相

だけどそんな生活の中から、小さな喜びを見出していく少女

これはね、「今、私って最高に不幸!」とか「なんかいいことないのかしら~」とか「毎日おもしろくなーい!たいくつ~」なんて思ってる人にぜひ読んで欲しいですね

今の自分がいかにシアワセな状況にいるかがわかりますヨ~

あぁ、つらい本を読んでしまった・・・

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ハガクレ

  • Author:ハガクレ
  • 「歴史」「和風」と名のつくものが大好きなハガクレでございます。

    忘れっぽいのがタマにキズなので、自己管理(?)の意味も込めてブログってます♪よろしゅう

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