葉隠徒然日記

日本史のことや興味のあること。とりあえず日々のニュースを徒然っております

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100万回の言い訳

100万回の言い訳

100万回の言い訳

唯川恵の恋愛小説
この人の心理描写は見事ですね
読みやすかったんだけど、この本の内容はとーっても嫌いなタイプ

一組の結婚七年目夫婦の物語なんだけど
子供がいなくて、収入もあって、自由すぎる
自由すぎるがために、選択権がいっぱいありすぎて悩んでる
主人公の女性もの年齢は38歳という、決断するには微妙な年齢だしね

ちなみに私は、陸人みたいなファジーなタイプが好き
で、結子のようにおいしいどこどりをするつもりはないんだけど
結果おいしいどこどりをしちゃって、で、言い訳を考えるような女性はあまり好きではないですね
だったらまだ、許子のような割り切り系のほうがすっきりしますな

ということで、この本は、ちと消化不良な感じでしたね

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スロウハイツの神様

スロウハイツの神様(上)

スロウハイツの神様(下)

辻村深月の書く本は不思議ですね~
ぶっちゃけ、みんなイライラさせる(笑)
でも、内容は悪くない
今回はスロウハイツっていう現代版トキワ荘みたいなとこで
色んな分野のクリエイターが住んで
あれやこれや揉めるわけですが、なんかみんな一癖あってイラつく

でも、仕掛けや伏線が多く含まれていて
さすがメフィスト出身って感じがしますね
ラストもスッキリしたし


チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

ミステリーとはちょっと違うけど、おもしろかったな~
医療系なんで、ちと専門用語多いが(^^;)
主人公の田口先生も飄々としていいんだけど
半分くらい読んでからやっと出てくる厚生省の役人「白鳥」のキャラがよかったな
名探偵としていちおー出てくるんだけど
はちゃめちゃで個人的にこーいった性格憧れる(笑)

物語はバチスタ手術中のミスについて、チーム内で色々ごたごたしていき、それを田口先生&白鳥が解明していくっていうものです

続編も出てるので続きを読みたくなる設定でしたね~

最近読んだ本メモ

FOXY
FOXY

田舎から芸能界を目指してやってきた千華という子が、騙されそしてホステスの世界へ入るというお話なんだけどね
そこでNO1として君臨する繭子という女性にアレコレ教わり・・・というものなんだけど、個人的にはあんまりスキな本じゃなかったな
上昇志向の女性の物語は嫌いではないんだけど、この本はただ単に上昇してくだけじゃないな~
男をいかに上手く騙して貢がせるか?みたいなのもあるし、なんていうか個人的にこの年になって読んでも何も共感できないって感じ


半落ち
半落ち

映画は見た事ないんだけど、本で読んでみた
結果は意外だった
でも、いい意味での意外さが残りますな
途中まで「なんでだろ?」「どうしてだろ?」な疑問が多くあったんだけど最後の10ページ読んで「ほーー」って感じ
強烈などんでん返しとかじゃないけど、いい話?として心に残りましたな

読んだ本メモ

松本清張の絢爛たる流離を読んだ

昔読んだときは、松本清張っておもしろいなぁと思ったような気がするんだけど、最近は上手いミステリーが続々出てきているので、やはり物足りない気がしてしまった

でも、この時代に読んだらおもしろかったんだろうなぁ

あと読んだのはコレ

ゲームの名は誘拐

東野らしい本だった
ってことは、=おもしろかったってこと

コノヒトの本でどーしても入り込めなかったのが

片想い



天空の蜂

この2冊はダメだったなぁ~


読書の秋 手紙

手紙

いや~、まじ、ワタクシ読書の秋のドストライクゾーンに入っております!
もー一日1冊くらい読んじゃってますヨ~
ってことで今回読んだのは東野圭吾の「手紙」

映画にもなってますが、やっぱりワタクシは本の方がスキなんで読んでみました

感想は、ひとこと「重い・・・」
文章はやさしいので、すっごくわかりやすいんですがテーマが重い

弟の大学進学のお金を欲しかった為に強盗に入り、殺人を犯してしまったお兄さんと、「殺人犯の弟」として生きていかなくちゃいけない弟の思いが、読んでてツライ

ワタクシ的には、あの電気屋さんの社長はいったい何が言いたかったんだ?正々堂々と生きていちゃいけないってこと??
「やっと救世主が出てきたのか?」と思ってたのに、ちょっと違ったのは意外だったなぁ
とうとう最後まで明確な答えはなく、ウムム・・・と考えさせられてしまった
ある意味、読書というものにどっぷりつかるにはいい本かもしれんが、なんだかモヤモヤしちゃう感じもある!!

芸者

芸者―苦闘の半生涯

この本、ヤバイです

昭和初期の極貧だった時代の女性の自伝なんだけど、もー読んでてツライ・・・

モノ心ついた頃から、親に売られ芸者となっていく少女の話なんだけど、かなり本気で可哀相

だけどそんな生活の中から、小さな喜びを見出していく少女

これはね、「今、私って最高に不幸!」とか「なんかいいことないのかしら~」とか「毎日おもしろくなーい!たいくつ~」なんて思ってる人にぜひ読んで欲しいですね

今の自分がいかにシアワセな状況にいるかがわかりますヨ~

あぁ、つらい本を読んでしまった・・・

読書の秋♪

いやはや、秋と言えば食欲と芸術、そして読書ですな~

ま、ワタクシの場合食欲は春夏秋冬つねにありますが(笑)

ってことで、最近は歴史の本ばーーーっか読んでたのをちと休憩して、久々に小説を読んでみました

いまさらながら読んだのがコレ
白夜行
白夜行でございます

テレビでは観なかったんだけど、小説はおもしろい
東野圭吾のは、引き込まれる小説なので、ガンガンと読んでしまった
ものすごいボリュームなんだけど、あっという間に読み終えちゃいましたっっ
東野作品は基本的におもしろいんだけど、前回読んだのが「片思い」ってヤツでしたがコレがいまいち
で、その前に読んだのが天空の蜂とかゆーヤツなんだけど、これもイマイチ
ということで、久々に良質の東野作品に出会えて満足でした

翌日から読み始めたのがコレ
あなた

乃南アサの本です

乃南アサもこれまたおもしろい作品を書くんだよねー

でもこれは今までの乃南作品とちぃとばかしタイプが違った
ミステリーじゃなくてホラー???
まぁ、悪くはなかったんですけどネ

でもやっぱ本はおもしろい!!

最近パソコンとかばっかいじってたから、久々にゆっくり読まなくちゃと思ってた小説を読みまくろうかなっ


本の整理

今日は天気がイマイチなので、家で本の整理をしてました

こないだHPからブログに変更したハガクレ★カフェ歴史の本書評もやっと落ち着いたか・・・?と思いきや、またも出てきました

ダンボール2個分の本たち・・・

ワタクシ、小説とかは一度読んだらブックオフとかに売っちゃうんだけど、歴史系の本だけはまた読みたくなるので捨てられないんです~

で、押入れの奥に詰め込むんだけど、今日たまたま押入れの上のほうを見ていたら、怪しげなダンボールが・・・

やっと整理ついたと思ったのに、また出てきやがった!!

もーー、こーゆーのってどうすればいいの??

物は捨てれる女なのに、なぜか靴と本(歴史モン限定)だけは捨てれない女なのよねぇ

はぁ。どうしよう~

大貧乏大逆転

大貧乏大逆転―日本史雑学人物伝いやー、ビンボーな私には勇気の出る一冊デシタ

日本史上に残る有名人も、様々な苦労をしたんですねぇ

苦労をバネにしたビンボー人や、ビッグチャンスをモノにしたビンボー人など、貧乏には人それぞれですが、チャンスは誰にでも転がってるんですよね

そのチャンスをモノにできるかできないか・・・

私にとって人生最大のチャンスはまだ訪れていない

が、もしかしたらチャンスに気がつかなかったのかも・・・(汗)

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ハガクレ

  • Author:ハガクレ
  • 「歴史」「和風」と名のつくものが大好きなハガクレでございます。

    忘れっぽいのがタマにキズなので、自己管理(?)の意味も込めてブログってます♪よろしゅう

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