葉隠徒然日記

日本史のことや興味のあること。とりあえず日々のニュースを徒然っております

日本のお城の基本あれこれ~

いやー、城、いいですよねぇー ( ´∀` )

わたくしめも、城巡り大好きでございます♪

そんな自分用城巡りお勉強のためちょっとここで城についての基本のキをまとめておこうと思いましたでございます♪

お城用語

・天守・・・戦国時代は物見や武器庫として使われてたけど、江戸時代になって戦がなくなってからは、城主ズの「権威の象徴」

・櫓(やぐら)・・・物見から発展した建物。攻撃と防衛の重要なとこ。最初は矢を置いてたので「矢倉」だったらしい

・本丸(ほんまる)・・・城を構築する中でめっちゃ重要な場所。お城の中心

・二の丸(にのまる)・・・本丸の次に主要な曲輪・本丸への敵の侵入を防ぐように配置されてる

・三の丸(さんのまる)・・・二の丸の次に主要な曲輪。武家屋敷が建てられているとこが多い

・土塁(どるい)・・・土で盛り上げた堤防、壁。縄張りの一番外側に作って敵の侵入を防ぐ

・堀(ほり)・・・水をいれたり、土を掘っただけの空堀もある。

・縄張(なわばり)・・・縄を張って土地の堺目とか建物の位置を示したものが縄張

・曲輪(くるわ)・・・お城を守るために積んだ囲いのこと。囲まれた場所をも意味する

・大天守(だいてんしゅ)・・・そのお城の天守の中で最大の天守のこと

・通し柱(とうしばしら)・・・二階建て以上の建物で、土台から軒まで継ぎ目なしで一本の木材で通した柱。

・月見櫓(つきみやぐら)・・・お月見をするために建てられた櫓♪松本城と岡山城に現存してる。優雅~( ´∀` )

・辰巳附櫓(たつみつけやぐら)・・・天守に付属する櫓。辰巳(南東)の方向に建つのでこう呼ばれた

・天守台・・・土塁や石垣で天守の基礎になる高台

・出城(でじろ)・・・本城の防御のために、弱点となりそうな場所に作った守り用の城。有名なのは真田丸

・惣構(そうがまえ)・・・お城の主郭の外側に城下町を築き、その城下町全体を石垣や堀で囲った大規模なお城。日本では兵庫県の有岡城が惣構

・虎口(こぐち)・・・城や城内の曲輪の出入り口のこと。防御のために小さく作ったので「小口」から虎口になった


ところで、わたくしが個人的に記憶に残ってるのが「小谷城」

織田信長に攻められた浅井長政の山城で、跡地なんだけど、なんだろ?うすら寂しいというか、

なぜか「諸行無常」という言葉を思い浮かべてしまったお城でありました



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谷崎潤一郎はパニック障害だなぁ

谷崎潤一郎の「恐怖」という短編小説があるんですが、

これが思いっきりパニック障害の症状でびっくり!!

まずは抜粋!

友達のN―――さんの話に依ると、私の此の病気―――ほんとうに今想い出しても嫌な、不愉快な、そうして忌ま忌ましい、馬鹿々々しい此の病気は、Eisenbahnkrankheit(鉄道病)と名づける神経病の一種だろうと云う。鉄道病と云っても、私の取り憑かれた奴は、よく世間の婦人にあるような、船ふね車くるまの酔えいとか眩暈めまいとか云うのとは、全く異なった苦悩と恐怖とを感ずるのである。汽車へ乗り込むや否や、ピーと汽笛が鳴って車輪ががたん、がたんと動き出すか出さないうちに、私の体からだ中に瀰漫びまんして居る血管の脈搏みゃくはくは、さながら強烈なアルコールの刺戟を受けた時の如く、一挙に脳天へ向って奔騰し始め、冷汗がだくだくと肌に湧いて、手足が悪寒おかんに襲われたように顫えて来る。若し其の時に何等か応急の手あてを施さなければ、血が、体中の総ての血が、悉く頸から上の狭い堅い圓い部分―――脳髄へ充満して来て、無理に息を吹き込んだ風船玉のように、いつ何時なんどき頭蓋骨が破裂しないとも限らない。そうなっても、汽車は一向平気で、素晴らしい活力を以て、鉄路の上を真ッしぐらに走って行く。―――人間一人の命なんかどうなっても構わないと云うように、煙突から噴火山のような煤煙を爆発させ、轟々ごう/\と冷酷な豪胆な呻りを挙げて、真暗なトンネルをくゞったり、長い長い剣難けんのんな鉄橋を渡ったり、川を越え野を跨またぎ森を繞めぐりながら、一刻の猶豫もなく走って行く。乗合いの客達も、至極のんきな風をして、新聞を読み、煙草を吹かし、うたゝ寝を貪り、又は珍らしそうに眼まぐるしく展開して行く室外の景色を眺めて居る。
「誰れか己を助けてくれエ! 己は今脳充血をおこして死にそうなんだ。」
私は蒼い顔をして、断末魔だんまつまのような忙せわしない息遣いきづかいをしつゝ、心の中でこう叫んで見る。そうして、洗面所へ駈け込んで頭から冷水を浴びせるやら、窓枠にしがみ着いて地団太じだんだを蹈むやら、一生懸命に死に物狂いに暴れ廻る。
どうかすると、少しも早く汽車を逃れ出たい一心で、拳固から血の出るのも知らずに車室の羽目板をどんどん叩きつけ、牢獄へ打ぶち込こまれた罪人のように騒ぎ出す。果ては、アワヤ進行中の扉を開けて飛び降りをしそうになったり、夢中で非常報知器へ手をかけそうになったりする。それでも、どうにか斯うにか次ぎの停車場まで持ち堪こたえて、這々ほう/\の体ていでプラットフォームから改札口へ歩いて行く自分の姿の哀れさみじめさ。戸外へ出れば、おかしい程即座に動悸が静まって、不安の影が一枚一枚と剥がされて了う。
私の此の病気は、勿論汽車へ乗って居る時ばかりとは限らない。電車、自動車、劇場―――凡て、物に驚き易くなった神経を脅迫するに足る刺戟の強い運動、色彩、雑沓に遭遇すれば、いついかなる処でも突発するのを常とした。しかし、電車だの劇場だのは、恐ろしくなると直すぐに戸外へ逃げ出す事が出来るだけ、それだけ汽車程自分を Madness の境界きょうがいへ導きはしなかった。
其の病気が、いつの間にか自分の体へブリ返して居る事を心付いたのは、六月の初め、京都の街の電車に揺られた時であった。私は当分、汽車へ乗る事を絶対に断念して、病気の自然に治癒する迄、東京へは帰れないとあきらめて了った。そうして、是非共此の夏中に受けなければならない徴兵検査ちょうへいけんさを、何処か京都の近在で、汽車へ乗らないでも済む所で受けたいものだと思った

「潤一郎ラビリンス※(ローマ数字1、1-13-21)――初期短編集」中公文庫、中央公論社
   1998(平成10)年5月18日初版発行


この短編読んでびっくりしました

ってゆーのも、わたくしもこの「鉄道病」ってのになったからです

忘れもしない33歳の夏(´;ω;`)ウゥ

多分仕事でめっさストレスたまってたのと、いっろいろなことが重なってたんだと思う

原因がまったくわかんなくってすごい辛かったんだよなぁ

性格的にがつがつしてないし、ゆるいタイプなので、メンタルは強いほうだと思ってたわたくし

自分は弱くないから、絶対心療内科とかは無縁♪って思ってたのが悪かったのかも( ノД`)


ある日通勤の東海道線の中で、吐き気がきたのね

たぶん、前の日に飲みすぎ。。。てかただの二日酔いだから自業自得( ノД`)

その時が戸塚ー横浜間の13分とゆーめっちゃ長い時間

満員電車で吐き気を我慢しながら「ながい。。。ここで吐いたら一生の恥や」

なんとか次の駅で降りたんだけど、「電車乗ってる間ながいなぁ。何か起きたらどうにもならんじゃん」

この時、よくわからん恐怖とゆーか変な焦りがやってきて、あれ?どした自分?と、、、

なんてのかな「閉じ込められた」とゆーか、「あ、今ここで具合悪くなって倒れたら恥ずかしい」とか

色んな思いがごっちゃになって、今まで気にしたことがない「こわい」とゆ思いが出てきました

その日を境に、なぜか東海道線の横浜ー戸塚間(乗ってる時間が13分と長い)だけ、気持ち悪くなってくるよーに

でもパニック障害なんて言葉も知らなかったから、なんだ?自分どうした??!ってずーっと思ってて

そんな通勤の日々が一か月くらい続いて、だんだん強迫観念がでまくってきた
「ここでおかしくなったらどうしよう・・・」そんな思いばっかり(´;ω;`)
「電車に乗ってるのが怖いんだけど」なんて、人に言えなかったなぁー

たぶん、ぱんぱんだったんだと思う、、心がね

で、とある日の朝、戸塚で電車の扉が閉まった瞬間「次の横浜まで13分、出られない!」って思ったとき

ものすごーーーーいい恐怖と、あと動悸と変な息切れがきて、

ぶっちゃけ、このまま発狂するんじゃないかってくらいの恐怖感

わたくしの精神の何かがはじけてもーた( ノД`)

も、まさに谷崎潤一郎の気持ちがわかりまくって、ほんと小説読んでてびびったぁ

今は薬とかあるけど、当時彼がやったことは

「禁酒をしたり、冷水摩擦をしたり、健脳丸けんのうがんを呑んだりして」

って、その時代にも「健脳丸」といった、すごい名前のお薬はあったんですねぇー

いやー、それにしても久々に思い出してしまったパニック障害の恐怖( ノД`)シクシク…

もう十年以上前なのに、いまだに薬飲んでますからねぇ、ながいわぁー(;'∀')


ちなみにわたくし、十年以上神奈川県から東京までえぶりでー電車通勤してましたが

とうとう去年辞めましたw

電車が嫌いってのも、転職したかなりの理由にはいっとります

だって、毎日薬とか飲んで電車耐えるんだもん( ノД`)つかれちったさー

今まで谷崎っていったら痴人の愛とかちょっとした「へむたい」やーんって思ってたけど

デリケートな人なのね♪と、少し親近感( ´∀` )w

谷崎を知りたい人は作品を読むのはもちろんだけど、桐野夏生の「デンジャラス」とゆー小説がおすすめw

とってもわかりやすく谷崎一家のことが描いてあります( ´∀` )

般若心経ラップバージョンがわかりやすい♪

鎌倉の長谷寺でしょっちゅー写経をしているワタクシですが

般若心経の内容っていまいち意味がわからんとゆか、解説本とかあって読むんだけど
その解説がまた難しかったりして、ま、こんな感じで受け止めればいっかー♪と思いながら

いっつも写経しとりました

こないだ見っけたのが、ラップバージョンの般若心経( ´∀` )

なかなかわかりやすかったのでどぞ♪


超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。 苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分ったか?苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。


ちなみに般若心経はめっちゃいっぱいあるんだけど
ここだけで凝縮とゆか、全部まとめてあるので↓だけは一回くらい写経おすすめ~( ´∀` )
今は写経をダウンロードできてなぞるだけってサイトもあるし、
字も上手になりそうだし(笑)

筆は初心者には難しいので鉛筆でOK♪


摩訶般若波羅蜜多心経(タイトル)

(まかはんにゃはらみったしんぎょう)

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

(かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ)

照見五蘊皆空 度一切苦厄

(しょうけんごおんかいくう どいっさいくやく)

舎利子

(しゃりし)

色不異空 空不異色

(しきふいくう くうふいしき)

色即是空 空即是色

(しきそくぜくう くうそくぜしき)

受想行識 亦復如是

(じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ)

舎利子 是諸法空相

(しゃりし ぜしょほうくうそう)

不生不滅 不垢不浄 不増不減

(ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん)

是故空中 無色 無受想行識

(ぜこくうちゅう むしき むじゅうそうぎょうしき)

無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法

(むげんにびぜっしんに むしきしょうこうみそくほう)

無眼界乃至無意識界

(むげんかいないしむいしきかい)

無無明 亦無無明尽

(むむみょう やくむむみょうじん)

乃至無老死 亦無老死尽

(ないしむろうし やくむろうしじん)

無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故

(むくしゅうめつどう むちやくむとく いむしょとくこ)

菩提薩埵 依般若波羅蜜多故

(ぼだいさった えはんにゃはらみったこ)

心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖

(しんむけいげ むけいげこ むうくふ)

遠離一切顚倒夢想 究竟涅槃

(おんりいっさいてんどうむそう くぎょうねはん)


三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提


(さんぜしょぶつ えはんにゃはらみったこ とくあのくたらさんみゃくさんぼだい)


故知 般若波羅蜜多 是大神咒 是大明咒 是無上咒 是無等等咒

(こち はんにゃはらみった ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむとうどうしゅ)
能除一切苦 真実不虚

(のうじょいっさいく しんじつふこ)

故説般若波羅蜜多咒 即説咒曰

(こせつはんにゃはらみったしゅ そくせつしゅわく)

羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶

(ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか)
般若心経

(はんにゃしんぎょう)

ワタクシは、この「ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか」
を、困った時とかにいつも唱えます(/ω\)w






















































むきゃー!時間がないぃぃ

はぁぁぁぁぁ~~ ←大きなため息

最近、ぜんっぜんサイト更新できてません(>_<。。)

それもこれも、この不景気のせいでやんす

人員カットやなんだかんだで仕事が増えまくりっっ

家に帰るのが遅くって、パソコンに向かえない状態

ってか、仕事であんだけパソコンとにらみ合いして、家でまでパソコン開く元気がありませんな

なんだか眼の中の蚊のヤロウもでかくなってきたような・・・ムムム

ブルーベリー食べなくちゃ

でもって、「おれっちもいつクビをきられるかぁ」とビクビクするエブリディ

あー。いやや~。こんな日々~(>_<。。)

早くフツーの平凡な日々に戻りたい今日この頃・・・

とまあブースカブースカ文句を書いてしまいましたが、頭の中はいっつもサイトのことを忘れちゃぁいませんぜっ

花は桜木 人は武士

久しぶりのブログですな~

いつの間にか、桜も散りはじめちゃってなんだかサビシー

この時期、いーーーっつも思い出すのが

「花は桜木 人は武士」

って、たぶん去年のこの時期のブログにもおんなじこと書いてるかもww

桜は散り際が美しいように、武士も潔い死に際が美しいってゆー

ワタクシがひそかにリスペクト(笑)している生臭坊主・一休宗純のオコトバなんですけどね~

桜が散るころになると、ほんっとこの言葉を思い出しちゃいますな

ちなみに、この言葉には続きがあって・・・

「柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの 」なんですヨ~

ってか、一休さんの好きなもん並べてるだけじゃん!!ってな感じですけどネ

歴女って知ってますか~?

先日、友達に「あんたって歴女だよね」と言われました

はい?歴女??なにそれ??

聞いたところ、歴史好きの女の人のことを「歴女」と言うそうです

へぇ~。知らなかったよ~

でもって、歴女は基本「戦国好き」だそーです

へぇ~。知らなかったよ~

ちなみに一番人気は真田幸村だそうです

へぇ~

そんなワタクシの現在の脳内は、バルチック艦隊のことでいっぱいです(笑)

ワタクシの歴史ブームにはサイクルがあり、今は日露戦争ブーム♪

横須賀にある戦艦三笠を観にいってからというもの、もーー日露日露!!な今日この頃でございます♪

トーゴーターン!!イエイッ!!状態です

なんか歴女とゆーより、ただのアホですなwww

とうとう来てしまった

ああぁぁぁぁ

とうとう、やってきてしまった

花粉・・・

まじ、つらい

毎日が楽しくなぁい!!

これから1ヶ月以上、苛酷な日々が始まる

この時期のワタクシ、まじで別人ですからね(笑)

コンタクトできなくなるほど目が痛いので、メガネちゃんだし

マスクはでかいし

顔は荒れるし、声はかすれるし

いつもボーっとしてるし

最悪ですな

仕事もポカばっかるするし

鼻から息できないし

引きこもりのように家にばっか閉じこもってるし

春なんてキライダーーーー


戦友(笑)

先日、日本語ぺらりんこのドイツの人と話す機会がありました

その時の会話をww

ドイツ青年「ぼくのおじいちゃんが日本人大好きなんだ」

ハガクレ「へぇ~。なんで?」

ドイツ青年「一緒に戦争で戦ったからさっ」

ハガクレ「まじ?」

ドイツ青年「またチームを組むなら、絶対日本がいいんだって。次の戦争でドイツと日本が組んだら絶対勝てるって言ってたヨ」

ハガクレ「わはは」


次の戦争って・・・(笑)いや、それはダメだから(^^;)

でもワタクシ、個人的にドイツ好きなんだよね

なんての?国民性が似てるっての??

親近感があるんだよねぇ

お互い負けた国だからさぁ、悪者になりまくってる国だけど、お互いよくここまで立ち直ったもんですな~
やはり勤勉な国民性も似てるのかもネ

働きすぎだけど(笑)

メリークリスマス♪

クリスマスイブですね~

皆様は何をして過ごすんでしょうか?

来年は100年に一度の大不況!!と言われているようなので、今年は家でクリスマスを過ごす人が多いみたいですね

しっかし、100年に1度の不況ってすごくないですか??

ブラックマンデー以来の世界恐慌ですよ!?

そんな歴史に刻まれる時代に生きる私たちってどうなの??ってな感じですが、あーんまり嬉しくないですねぇ

不況の波はもちろんワタクシにもきており、給料は下がるわボーナスはほとんどないわ、ノンキなワタクシも不況を感じずにはいられませんな (;´Д`)とほほ

ということで、今日はクリスマスだとゆーのにテレビをみよーと思ってマス(笑)

もちろん、東条英機のヤツです!!

ビートたけしが東条英機ですよ!?しかもソックリだし!!ちょっと痩せたら激似ですよアレは!!

ワタクシがビックリしたのが、昭和天皇が俳優として存在してること

天皇ってなかなかドラマとかするのって問題ありそうじゃないですか~

だから興味津々デス

個人的に東条英機は「気の毒」イメージが強いんですよね・・・・。あの時代の独裁者としてはなんとなく弱弱しいというか

ヒトラーのようなもんのすごい独裁っぷりがなく、天皇と陸軍とかの間にはさまれてむにゃむにゃしてるというイメージが強いんですよね

戦争責任を負うのは、まぁ立場的に仕方がないと思うんだけど、なんだか時代に流されてしまった気の毒なイメージがちょっとあるんですよ

それをどんな感じで伝えるのか、個人的にめっちゃ楽しみなんですよねぇ

あ、ちなみにこれまた気の毒なのは、東条英機の弟

弟さんは兄の罪を償うためとかいって、発見された時、大阪でホームレスになってましたからね

戦争責任は誰にあるんでしょうかねぇ・・・

ワタクシは「この人!」って断言はできないんだけど、地味に関東軍が嫌いです(言っちゃった!!)

けっこー暴走してましたよねぇ。関東軍の上層部の方々は

それと、あのころの時代の風潮がイヤ

なんすか??あの共産党狩り。特高とか、ひどくないすか??憲兵ってどうなんすか??

翼賛会とか、なんなんすか??まっとうな選挙がなされない時代っておかしいよね

おっと、ちょっと熱くなってしまいましたが(笑)、とにかく本日は楽しみでございます

が!!!クリスマスに4時間もテレビを観るのもさすがに時間がないので、ビデオを撮って楽しみたいと思っとります

こんな暗いクリスマスを過ごしそうなワタクシですが、皆様もよいハッピークリスマスを★


そうだ!京都に行っちゃおう!!

京都いきてーーーーー!!

あの空気を吸いてぇーーーー!!

京都行きたい病が始まりました

来月、絶対行ってやる!!!

はんなりしに行ってやるーー!と、誓うワタクシでした

そのためにはお金が必要★

明日、友達と大井競馬場に行って京都資金をゲットしてやるぅ!!

がんばるぞ~

待ってろ!京都!!

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ハガクレ

  • Author:ハガクレ
  • 「歴史」「和風」と名のつくものが大好きなハガクレでございます。

    忘れっぽいのがタマにキズなので、自己管理(?)の意味も込めてブログってます♪よろしゅう

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